SEC、CA元幹部3人を起訴
米Computer Associates International(CA)の不正会計疑惑に絡み、米証券取引委員会(SEC)は4月8日、元CFOのイラ・ザー被告ら同社元幹部3人をニューヨーク東部地区米連邦地裁に起訴したと発表した。
起訴されたのはザー被告のほか、元経理担当副社長のデビッド・リバード、デビッド・カプラン両被告。起訴状では3人の行為の結果、CAの不正会計を導いたとしている。
SECによれば、CAは2000年度の決算で未完了の契約を計上し、売上高14億ドル以上を水増ししたとされる。この問題ではCA自体も米証券取引法違反の疑いでSECから調査を受けている。
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