Opera 7.50 β1、Mac版も同時リリース
ノルウェーのブラウザ開発企業Opera Softwareは4月22日、ブラウザ新版Opera 7.50のβ1リリースを発表した。Windows、Mac、Linux、FreeBSD、Solarisの全デスクトッププラットフォーム対応版を初めて同時リリース。ユーザーインタフェースの刷新やインターネット機能強化を図ったとしている。
7.50ではブラウザ機能のほか、統合版の電子メールクライアント「Opera Mail」も機能強化され、IRC対応のチャット機能が新たに加わった。Opera MailではスペルチェックとRSSニュースフィード機能を新たに追加。スパムフィルターも強化され、メールを分類して仕事、個人、特定の関心事などのフォルダに自動的に振り分けられるようになっている。
ブラウザのインタフェースは完全に一新されて、ライトな基調でボタンは小型化、パネル領域から主要ブラウザ機能にアクセスしやすくなっている。
Operaブラウザはバナー広告付きの版は無償でダウンロードできる。広告なしの版は「Opera Web Mail Premium」の6カ月間無料利用とサポート付きで有料販売されており、期間限定で29ドルで購入できるキャンペーンを実施中。
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