同じ品質なら「割高でも日本製を買う」が4割
NTTレゾナントと三菱総研は5月27日、両社が共同で運営するリサーチサイト「gooリサーチ」上で、日本製品に関する意識調査を2万4184人(男性45.4%、女性54.6%)に対して行なった結果を発表した。全体の44%が、品質・デザインが同等の日本製品と海外製品があった場合、海外製品より割高でも日本製品を選択すると答えた。
日本製品であることを条件として商品を選んだことがあると答えた人は75%。どんな商品でも日本製を選ぶ人は3%いた。
91%が商品購入時に生産地や製造場所を確認することがあると回答。日本製を重視して選ぶ商品の1位は家電製品、2位は調理食品、3位は菓子類などの加工食品。日本製品はサービスやメンテナンス、安全性、性能、耐久性で優れているという意見が多かった。
海外製品より割高でも日本製品を選択すると答えた人が許容できる価格差の平均は17%だった。
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