Sony Ericsson、4期連続で黒字。N-Gage対抗の新端末も発表
Sony Ericsson Mobile Communicationsが7月15日に発表した第2四半期(4~6月期)決算では、カメラ付き携帯電話の売れ行きが引き続き好調で、4四半期連続で黒字となった。
売上高は前年同期比34%増の15億ユーロ(約18億ドル)、純利益は8900万ユーロ(約1億760万ドル)だった。
4~6月期には1040万台を出荷。市場予測の920万台を上回った。ただし、平均販売価格は前四半期の152ユーロから、145ユーロに低下した。
Sony Ericssonとは対照的に、携帯電話最大手のNokiaが15日に発表した決算では、売上高で5%、市場シェアで1%が減少したと報告されている。
Sony Ericssonは併せて、9月以降に投入する新型の携帯電話2機種を発表。カメラ付き携帯「K500i」は、シンプルなゲームを170タイトル保存可能で、NokiaのN-Gageに対抗する設計の端末。「P910i」はPDA機能付きで、キーボードとスタイラスペンを備える。
Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR