黒字続くAmazon、送料無料サービスを継続
米Amazon.comは7月22日、第2四半期(4~6月期)決算を発表した。
売上高は、前年同期比26%増の13億9000万ドル。純利益は7600万ドル(1株当たり18セント)だった。前年同期は4300万ドル(同11セント)の純損失を計上していた。
ジェフ・ベゾスCEOは、25ドル以上のまとめ買いをすると商品送料を無料にするサービスを、今後も米国、ドイツ、フランス、日本などで継続する考えを示した。「当社にとっては高く付くサービスだが、おかげで毎四半期、顧客がかなりの額を落としてくれている。われわれは、このサービスを無期限に続ける考えだ」
同社は今後の見通しとして、7~9月期の売上高を前年同期比26~34%増の14億2500万~15億2500万ドル、年間の売上高を66億2500万~69億2500万ドルと見込んでいる。
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