ヤマハ、独自シアターサウンド技術満載で5万円切るシアターシステム
ヤマハは7月27日、5.1chDVDホームシアターシステム「DVX-S150」を9月上旬から発売すると発表した。価格はオープンで、実売予想価格は4万9800円前後の見込み。
同社が独自開発した視聴環境最適化システム「YPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)」のBASICバージョンを搭載。接続するスピーカー数、大きさ、視聴位置からの距離といった設定・調整を自動化することで、誰でも簡単に最適な再生環境を構築できる。
DTS/ドルビーデジタル/ドルビープロロジックIIに加えてBS/地上デジタル放送の5.1ch再生を楽しめるMPEG2-AACなど主要サラウンドデコーダを内蔵。バーチャル6.1ch再生に対応するサラウンドバック用マトリクスデコーダも搭載した。また、映画や音楽をより自然でリアルな臨場感で楽しめる同社独自の「シネマDSPテクノロジー」を装備。
薄型のセンターユニットはアンプ部に5chデジタルパワーアンプを搭載したほか、プログレッシブ対応DVDプレーヤー、FM/AMチューナーを内蔵。サイズが360(幅)×75(高さ)×360(奥行き)ミリ、重さは6.4キロ。
入力端子は音声3系統(光デジタル×1、アナログ×2)映像2系統(アナログ×2)、出力端子は音声2系統(光デジタル×1、アナログ×1)映像3系統(D2/D1×1、S端子×1、アナログ×1)。
スピーカー部のサイズは、フロント/サラウンドスピーカー(フルレンジ密閉防磁型)が72(幅)×170(高さ)×108(奥行き)ミリ、重さ0.9キロ。センタースピーカー(同)が300×72×105ミリ、重さが1.1キロ。サブウーファー(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)が200×365×390ミリ、重さ8.4キロ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR