Web3D ConsortiumのX3D規格、ISO認定受ける
Web3D Consortiumは8月9日、X3D規格がInternational Standards Organization (ISO) のInternational Standard ISO/IEC 19775として認定され、2004年10月に正式に発行されることが決定したと発表した。
X3DはWeb3D Consortiumが推進している、リアルタイム3Dコミュニケーションをネットワーク間、アプリケーション間で実行するための規格。ロイヤリティフリーで提供され、詳細はwww.web3d.org/x3d/specificationsに掲載されている。
Web3D ConsortiumではX3Dのさらなる改良を進めており、次期Amendment One to the X3Dでは、映画で使用されているようなレンダリングエフェクトを可能にするプログラマブルシェーダー、広範囲なマシンでディテールレベルを最適化するLevel Of Detail (LOD) の改良、CADデータの再利用を実現するCAD Distillation Format (CDF) のサポートが加わる予定だ。Amendment Oneは2004年9月に完成する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR