米国人の日常生活に浸透してきたインターネット
多くの米国人はインターネットは日常生活で活用しているが、オフラインにおける習慣は依然として続いている。米国の非営利シンクタンクによるプロジェクトであるPew Internet and American Life Projectの調査で明らかになった。
オンライン接続している米国人の多くは、毎日の生活ルーチンにおいて、インターネットが一定の役割を果たしており、接続できなければ大きな影響を受けると考えている。オンライン接続している米国人のうち、88%が毎日のルーチンとしてインターネットを活用していると回答している。そのうち3分の1が重要なものに利用しており、重要ではないものに利用している回答者は3分の2であった。
また、インターネットに接続できないと、日常行動に影響が出るという回答は、64%に及ぶ。
インターネットが果たす重要な役割としては、家族や友人とのコミュニケーションが最も多く、次いで情報を探すことを挙げている。
インターネットよりも、オフラインでの行動を好むものとしては、ニュースを知る、ゲームをする、請求書の支払い、グリーティングカード送付、電話番号を調べる、チケット購入、スポーツのスコアチェック、音楽を聴く、予定表管理、友人とのコミュニケーションなどが挙げられている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR