USEN、WMA形式の音楽配信サービス「Ongen」を開始
有線ブロードネットワーク(USEN)は、Windows Media Audio(WMA)形式を採用した音楽配信サービス「Ongen」を開始した。開始当初は、シングル14,000曲、アルバム1,000タイトルを揃えている。
支払いはクレジットカードまたはWebMoneyが利用でき、シングルは1曲につき105円~270円(税込み)、アルバムは1タイトルにつき1,200円~2,800円(税込み)。購入した楽曲はPCで楽しめるほか、著作権保護方式として「Windows Media Digital Rights Management 9」を採用しており、ポータブルプレイヤーへの転送も可能だ。
また、カラオケ音源のダウンロード、音楽評論家によるインディーズ楽曲のリコメンドも提供される。
今後は、提供する楽曲を増やすとともに、映像のダウンロード、ビデオクリップなどのストリーミング、IPラジオ、ISP課金を開始する計画だ。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
3
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
4
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
7
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR