MS、Tabキーでリンクを見つける手法の特許取得
米Microsoftが、キーボードのTabキーを使ってHTML文書内のリンクを見つけ出す手法に関する特許を取得した。
米特許商標庁サイトに掲載された文書(特許番号6,785,865)によると、Microsoftが取得したのは「タブを通じたハイパーリンクの発見およびナビゲーション」に関する特許。
キーボードのTabキーを押すと、HTML文書の中で最初のハイパーリンクがある箇所を指し示し、もう1度押すと2番目のハイパーリンクの箇所を指し示すものだと説明している。
HTML文書中のハイパーリンクは、テキストの強調表示や色分けによって示されているが、画像やイメージマップなどが使われている場合は特に、リンクが貼られている箇所を探し出すのが難しいことがあるとMicrosoftは指摘。この問題に対応するため、マウスではなくキーボードを使ってリンクが張られた箇所を見つけ出す手法について記述している。(→詳細記事)
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