AOL、携帯端末でのAIM促進目指し新プログラム
米America Online(AOL)は9月27日、自社のインスタントメッセージングサービスAOL Instant Messenger(AIM)の携帯端末利用促進を目指し、開発、テスト、配信を容易にするメーカー向けプログラム「Mobile Developer Program」を発表した。
同プログラムには携帯電話機メーカー大手のLG Electronics、Motorola、Samsung Telecommunications America、Siemensが参加。Open Mobile Alliance (OMA)のオープン標準を活用して、ユーザーがどこにいても端末の種類やキャリア、ネットワークを問わず、AIMを利用しやすくすることを目指す。OMAのWireless Villageを基盤としたInstant Messaging Presence Service (IMPS)標準を大がかりに商用導入するのは業界で初めてだとしている。
プログラム加入社には、ユーザーインタフェースガイドラインや機能スペックなどを盛り込んだAOL Client Certification Kitを提供。OMAのIMPS 1.1/1.2に準拠したAOLのゲートウェイサーバにアクセスできるようにする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
Google、「Gemini 4 Carbon」発表 「Argon」公開から2週間、サイバー防御能力などを強化
-
4
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
5
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
6
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
7
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
8
「ツイキャス」不正アクセスで停止 復旧までに「相応の時間」
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR