Intel、ノートPC向けプロセッサを値下げ
米Intelは10月17日、ノートPC向けプロセッサのPentium MとCentrinoを値下げした。値下げ幅が最も大きいPentium M 755(2GHz)は、637ドルから423ドルへと33.59%引き下げられている。
Pentium M 745は423ドルから294ドルに、735は294ドルから241ドルに、725は241ドルから209ドルにそれぞれ値下げ。1Mバイトの2次キャッシュを搭載したPentium Mは1.7GHz版が294ドルから241ドルに、1.6GHz版は241ドルから209ドルに引き下げられた。
Pentium Mと855チップセット、無線LANモジュールを組み合わせたCentrinoは、Pentium M 755のバンドル製品が30.18%の値下げで709ドルから495ドルとなるなど、30~10%台の値下げを実施している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR