トム・ハンクスに会える! ポーラー・エクスプレス公式サイトでジャパンプレミア招待
11月27日(土)から丸の内ルーブルほか、全国松竹・東急系で公開される映画「ポーラー・エクスプレス」の公式サイトでは、11月12日(金)に開催されるジャパンプレミア・イベントのレッドカーペット観覧席へ100組200名を招待する。
応募は同サイトを通じて。締め切りは11月3日(祝)24時。
ジャパンプレミアはハリウッドさながらのレッドカーペット・イベントで、監督のロバート・ゼメキス、主演のトム・ハンクスも来日・出席する。場所は六本木ヒルズ内イベント広場・アリーナ。17時30分開場、18時30分に開会する。
また同サイトではポスターのダウンロードサービスやフォトアルバムのほか、ゲームや壁紙、スクリーンセーバーなども今後追加する予定だ。
「フォレスト・ガンプ/一期一会」のアカデミー賞コンビ、ロバート・ゼメキス監督と名優トム・ハンクスがふたたび組んだ「ポーラー・エクスプレス」は、アメリカで権威ある絵本の賞・コルデコット賞を受賞したC.V.オールズバーグの名作「急行『北極号』」を原作とするフルCGアニメーション・アドベンチャー作品だ。
幻想的で温かみのある絵本のタッチをCGアニメで再現した同作品には、「パフォーマンス・キャプチャー」と呼ばれる新技術が使われている。この技術は俳優が実演する動作をデータとして記録し、それをもとにしてデジタル・キャラクターの動作や感情表現を作る技法だ。
作中ではトム・ハンクスが主人公の少年をはじめ、子どもから大人まで5役を演じ分けていることも話題の的。同時公開される日本語吹替え版では、唐沢寿明がトム・ハンクス演じる4役の声とナレーションの計5役をこなす。
◆ポーラー・エクスプレス 2004年/アメリカ映画/配給:ワーナー・ブラザース
クリスマス前夜、サンタクロースを待つ少年のもとに、謎の汽車があらわれる。汽車の名前は、急行「北極号」。少年は行き先に疑問をもちながらも汽車に乗り、北極点へ向かう。そんな彼を待ち受けていたのは、信じられないような光景だった……。その体験は少年にとって、自己発見の旅だった。彼は北極を目ざす旅路で、人生の奇跡とはそれを信じる者にとって永遠に続くものだと教えられる。
現在公開中の映画情報については、「RBB NAVi映画新作情報」をご覧いただきたい。10月30日公開作品は、「コラテラル」「笑の大学」「SAW」ほか。
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