Gateway、年内に日本市場再参入へ
米Gatewayは、2001年に撤退した日本市場への再参入の準備の一環として、日本におけるサービス体制を強化すると発表した。
同社ではこれまで、日本市場撤退後も23億円以上の投資をし、顧客満足度の維持を図ってきたが、今後はさらに電話テクニカルサポート待ち時間の短縮化、交換部品の在庫整備、サービスプログラムを充実させるなど、サービスとサポートの質を強化するとしている。
米Gatewayは1995年に日本法人「日本ゲートウェイ2000(のちに日本ゲートウェイに社名変更)」を設立し、Webサイト経由のBTO方式によるPCやサーバを販売、新宿と秋葉原には直営店を置くなどしていたが、2001年8月に業績悪化に伴って米Gatewayがアジア・パシフィック地域およびヨーロッパからの撤退を発表、日本市場での営業を終了していた。
年内に新Gatewayブランドのデスクトップとノートパソコンの新機種を日本市場へ投入する計画。詳細を12月に発表する予定という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR