ビジネスパーソンが選んだ予約サイトは「ISIZEじゃらん」
MDBネットサーベイは11月1日、「ビジネスホテル・旅行予約サイトに関する意識調査」の結果を発表した。
同調査は、首都圏(1都3県)在住の20才以上のビジネスパーソン434人を対象として、ビジネスホテル(25社)、インターネット旅行予約サイト(21サイト)別に「認知」「利用経験」「利用意向」の3項目をたずねたもの。
これによると、過去1年間に「仕事での国内宿泊旅行」をした回数は平均1.5回。性別で結果を見ると、男性が平均2.05回、女性は平均0.79回だった。
これまでの利用経験の有無に関わらず、利用しても良いと思うインターネット旅行予約サイトをたずねたところ、「ISIZEじゃらん」が40.8%でトップになり、以下、「楽天トラベル 旅の窓口」(38.2%)、「Yahoo!トラベル」(28.6%)が続いた。
同結果を性別で見ると、男性の上位サイトは「楽天トラベル 旅の窓口」(41.0%)、「ISIZEじゃらん」(37.2%)、「Yahoo!トラベル」(29.3%)の順。一方、女性は、「ISIZEじゃらん」(45.1%)、「楽天トラベル 旅の窓口」(34.9%)、「Yahoo!トラベル」(27.7%)となり、性別で順位は変わるものの上位3サイトは同じ結果となった。
ビジネスホテルの認知率は、「東横イン」が79.0%でトップ。次いで、「ワシントンホテルチェーン」(78.8%)、「ホテルメトロポリタン」(72.1%)、「ホリデイ・イン」(71.2%)、「サンルートホテルチェーン」(69.1%)、「東急インチェーン」(68.4%)、「チサンホテルチェーン」(67.5%)、「三井アーバンホテル」(52.5%)、「ホテル法華クラブ」(50.5%)が認知率50%以上を超えたホテルとなる。
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