テレビ電話に関する議論の場を提供~「IPテレビ研究会」が発足
IPテレビ電話に関する議論の場を提供することを目的に「IPテレビ研究会」が発足した。
同研究会では、Webサイトを開設。研究会のメンバーによるコラムが掲載されたり、blogによる議論の場が設けられる。発表会では、研究会メンバーのIT・携帯ジャーナリストである三田隆治氏は、「最近ではテレビ電話の話題が出てこないが、いろいろな人と議論ができる場ができてうれしい」と研究会を発足させた目的を明らかにした。
活動は2005年1月中旬までが予定されており、Webサイトでのアンケートなどの結果をとりまとめる計画だ。
なお、丸ビルのカフェ「ease」にて11月7日までテレビ電話体験イベントが実施されている。ここでは、同研究会に協力しているNTTコミュニケーションズが提供するIPテレビ電話サービス「ドットフォンパーソナルV」が体験できる。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR