テクモ、「DOA」改変画像掲載の出版社を提訴
Xbox向けゲームソフト「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」の画像を無断で改変し、書籍に掲載されて著作権を侵害されたとして、テクモはこのほど、書籍を販売した出版社に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴えられたのはインフォレスト(東京都新宿区)。テクモによると、インフォレストは書籍「PC・GIGA特別集中講座54」に、同ソフトの画像を無断で掲載した上、「著作者の創作意図に反する改変画像」と改変方法を掲載したという。
テクモは「同書籍は明らかに著作権侵害。不特定多数に販売されることで、ネット上での改変画像の掲載など、権利侵害行為を誘発する可能性がある」として訴訟を起こしたと説明している。
テクモは2001年、「DEAD OR ALIVE 2」のキャラクターコスチュームを改変できるデータを販売していた業者を提訴。今年になってテクモの勝訴が確定している。
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