携帯のカメラは男性よりも女性に人気
インフォプラントは3月8日、iモードユーザーを対象に実施した「携帯電話のカメラ機能の利用」についての調査結果を発表した。調査は、iモード公式サイト「*とくするメニュー」の定例リサーチを利用して行われたもので、有効回答数は1万3428人(男性31.1%、女性68.9%)。
これによると、携帯電話のカメラ機能を利用している頻度は、「月に2、3日」が34.4%でもっとも多かった。次いで、「週に1、2日」(24.8%)、「月に1日以下」(22.5%)と続く。
男女別で結果を見ると、「週1日以上」利用している層は、男性では29.9%であるのに対し、女性では41.4%と約10ポイントの差があった。また、男女ともに若年層で「週1日
以上」利用している層が多く、特に女性19歳以下では6割を超えていた。
携帯電話で撮影した画像の使い方をたずねたところ、「携帯に保存」する人が91.2%で突出して多かった。このほかに多かったのは、「記録メディアに保存」(27.3%)、「PCに保存」(12.9%)など。
男女別では、「携帯に保存」は女性で多く(男性:86.0%、女性:93.4%)、「PCに保存」は男性で多い(男性:18.2%、女性:10.6%)傾向が見られた。
また、携帯電話で撮影した画像ををプリントする層に、どのような画像をプリントするかをたずねたところ、男性のトップ3は「風景・旅行」(47.8%)、「配偶者・恋人」(33.7%)、「子供」(32.9%)で、一方、女性のトップ3は「子供」(43.6%)、「風景・旅行」(39.7%)、「ペット」(37.9%)となった。また、女性では「自分」「親・兄弟・親せき」の割合も多い。
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