企業の半数がいまだにWindows 2000を利用
企業の半数近くはいまだにWindows 2000の利用を続けていることが、カナダのAssetMetrixが6月14日発表した調査で分かった。
企業のIT環境におけるWindows 2000の導入率は、2003年10~12月期の時点で52%だったが、今年1~3月期になっても48%と4ポイントしか減っていなかった。Windows 2000のメインストリームサポートは今月いっぱいで終了予定。一方、Windows XPは6.6%から38%に拡大している。
PCの台数が250台未満の企業ではWindows XPが最も人気の高いOSになったが、それよりも規模の大きい企業ではWindows 2000が依然として50%を超すシェアを占めているという。
Windows NTは13.5%から約10%に減少。Windows 95と98を合わせた導入率は、28%から5%未満へと大幅に減った。
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