Pixar、「Mr.インクレディブル」不振で利益予想下方修正
米Pixar Animation Studiosは6月30日、第2四半期(4~6月期)の利益予想を下方修正、1株利益見通しを従来予想の15セントから10セントに引き下げた。純利益では600万ドルの減額となる。
米国内外で、映画「Mr.インクレディブル」のホームビデオ販売が伸び悩んでいることが原因。
「『Mr.インクレディブル』は2005年のベストセラーホームビデオであり、当社では現在でも、『モンスターズ・インク』と同様の収益を上げられると見込んでいる。しかし最新の販売状況から判断して、第2四半期のホームビデオ収入に関して慎重な見方を取ることにした」。CEOのスティーブ・ジョブズ氏は発表文でこう説明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR