米Yahoo!、Publisher Networkのβとショッピング用APIを公開
米Yahoo!は8月2日、中小規模のパブリッシャーを対象とした“Yahoo! Publisher Network Self-Serve Beta”、そしてYahoo!の価格比較機能をほかのWebサイトやアプリケーションで利用できる“Yahoo! Shopping API”を公開した。
Yahoo! Publisher Networkはαテスターからの要望を受け、コンテキスト広告のContent Match、“Add to My Yahoo!”や“Y!Q beta”へのワンステップアクセスなどが追加された。Yahoo! Publisher NetworkにはNBC、MSN、ESPN、Wall Street Journalなどのコンテンツパートナーが参加しており、今回のプログラムはより小規模なコンテンツ企業を対象に拡大したもの。
Yahoo! Shopping APIはWebサイトのオーナーやソフトウェア開発者がYahoo!の価格比較ショッピングのデータをWebサイトやアプリケーションで利用可能にするために公開するAPI。
この機能を使うことにより、Yahoo! Shoppingに参加している数千社が提供している数百万規模の製品データベースを価格帯、製品カテゴリー、販売会社名、Yahoo!ユーザーの評価などから自由に検索することができる。ZIPコードから税率や配送料の計算結果まで取得することが可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR