Oracle、ソフト開発者を宇宙旅行に招待
米Oracleは9月15日、宇宙飛行が当たるコンテストの特賞当選者に、顧客企業Strykerの上級ソフト開発者、ブライアン・エミット氏(30)が選ばれたと発表した。
このコンテスト「Oracle Space Sweepstakes」は宇宙旅行会社Space Adventuresと組んで、ソフト開発者を対象に米国とカナダで昨年12月から今年5月まで実施。参加者はOracleの最新版Javaおよびサービス指向アーキテクチャ(SOA)開発技術に関するチュートリアルとクイズで知識を競い、勝ち抜いた候補者の中から抽選でエミット氏が選ばれた。
同氏にプレゼントされる宇宙飛行では無重力を体験し、地上約10万メートルの上空から地球を眺めることができる。
今後アジア太平洋と欧州中東アフリカ地域でも、同コンテストの特賞受賞者が発表される。宇宙飛行のほか、AppleのPowerBookやiPod、「スター・ウォーズ」のDVDなどが景品として贈られるという。
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