Firefox 1.5のRC1がリリース
MozillaはオープンソースのWebブラウザFirefoxの次期メジャーリリースであるバージョン1.5の最初のリリース候補「Firefox 1.5 Release Candidate 1」を公開した。Windows、Mac OS X、Linuxのそれぞれ日本語版がダウンロード可能。
Mozillaによれば、これはFirefox 1.5の最終リリースではなく、テスト目的で公開されたもの。エンドユーザー向けサポートは行われない。現在の最新の安定版はFirefox 1.0。
「Deer Park」のコードネームで呼ばれる「Firefox 1.5 Release Candidate 1」の新機能は次のとおり:
- 製品の自動更新システムで、ダウンロードサイズが圧縮された
- 戻る、進むのボタンを使ったページ移動が高速化
- ドラッグ&ドロップによるタブの並べ替え
- ポップアップブロック機能の改良
- メニューやキーボードショートカットを使い個人情報を簡単に消去可能に
- 検索エンジンリストにAnswers.comを追加
- 分かりやすいエラーページ、オプションウィンドウの再設計、RSSフィードの自動検出
- アクセシビリティの向上
- 正しく表示されないWebサイトを報告できるウィザード
- Mac版Internet ExplorerやSafariからの移行など、Mac OS Xサポートの強化
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