マンションの共用施設をEdyで予約
ソニーブロードバンドソリューションは11月24日、会議室やフィットネスルームなどマンションの共用施設の利用予約や決済を、ネットとEdyカードで行えるアプリケーション「FREP」(FeliCa & Reservation Expert Package)を発売した。
居住者宅に設置したEdyカードリーダー付きPCから、利用予約や決済が行える。申し込みや抽選、支払いなどのタイミングでメール送信もできるほか、退室システムと併用すれば、申込者のEdyカードを、予約した施設の鍵にすることも可能だ。
マンション1棟あたりのライセンス価格は200万円で、別途ID 1つ当たり2500円が必要。第1弾として、東京都港区のマンション「WORLD CITY TOWERS」に導入した。初年度10件、来年度は30件の受注を見込む。
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