AOLのIM責任者が辞任
米America Online(AOL)のインスタントメッセージング(IM)サービス最高責任者が辞任した。同社にとって最も好調かつ重要な同部門の責任者は現在空席となっている。
AOL広報によれば、チャマス・パリハピティヤ氏は今月末でAOLを退社する。AIMとICQの副社長兼ジェネラルマネジャーに就任してから約1年での退社となる。
同氏は2006年1月にベンチャーキャピタルの米Mayfield Fundの社長に就任し、コンシューマー向けインターネット分野への投資を手掛けると、Mayfieldの広報は話している。
パリハピティヤ氏は1年間の在職中にIMサービスの改善を主導し、特にAIMは同氏の下で大幅な刷新を遂げた。
Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
4
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR