Microsoft、インドに17億ドル投資
Microsoftはインドに今後4年で17億ドルを投資する。会長兼チーフアーキテクトのビル・ゲイツ氏が12月7日、デリーで表明した。
この予算は、Microsoftのインドでの開発業務、および同社のインドでの戦略構想に沿った分野に投資すると、ゲイツ氏はデリーで記者団に語っている。
Microsoftに先立ち、IntelやCisco SystemsなどもインドのIT/通信市場ブームを見越して同国への大規模投資を打ち出している。
ゲイツ氏は4日間の日程でインドを訪問中。デリーで開催のインド業界フォーラムで7日、Microsoftは向こう3~4年でインドの陣容を現在の4000人から7000人に増やす計画だと語った。ただし、これはMicrosoftが雇用する人員なのか、Microsoftが契約するインドのアウトソーシング企業の人員も含まれるのかは不明だ。
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