ソフトバンク、地方競馬の馬券ネット購入で新会社
ソフトバンクグループは12月27日、地方競馬の在宅投票システムを運用する新会社を設立すると発表した。馬券のネット販売を強化し、地方競馬の活性化を目指すとしている。
地方競馬の共同在宅投票システム「D-net」を運営する日本レーシングサービスから、同システム事業を分割して新会社「オッズ・パーク」を設立。ソフトバンクが全額出資で10月に設立したソフトバンク・プレーヤーズが新会社を100%子会社化する。
地方競馬は、2004年度の売得金額総額が約3800億円と、ピーク時の4割程度に落ち込んでいる。ソフトバンク・プレーヤーズは来春に新サイトを開設し、Yahoo!JAPANなどと連携して馬券のネット販売を拡大する。
ソフトバンクグループは岩手競馬と9月に提携し、11月には「TV Bank」でレースのライブ配信を始めた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR