Time Warner増収増益、AOLは広告好調も減収
米Time Warnerが2月1日発表した第4四半期(10~12月期)決算は、CATVや映画事業の好調に支えられて増収増益となったが、America Online(AOL)部門は会員減少の影響で減収が続いている。
Time Warner全体の売上高は前年同期比7%増の118億8700万ドル、純利益は13億6600万ドル(1株当たり29セント)となった。前年同期の利益は11億2700万ドル(同24セント)だった。
AOLの売上高は8%減って20億ドル。12月31日現在の米国の会員数は、前年同期より280万人減って1950万人となっている。通期の売り上げは5%減の83億ドル。会費収入が10%減少したが、広告収入は33%増加した。特に広告付き検索が35%増と好調だった。
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