Microsoft、Virtual Earth推進の学術研究資金提供
米Microsoftは2月16日、Virtual EarthとTrustworthy Computingプロジェクトに関する学術研究を推進してもらう目的で、5カ国23大学の研究者に研究基金総額約100万ドルを授与すると発表した。
Microsoftでは研究者からの応募を募り、ベルギー、インド、ロシア、韓国、米国の大学の23研究チームに基金を授与することを決めた。
Virtual Earthプロジェクトでは、地図インタフェースやビジュアライゼーションといったデジタル地理学研究がテーマとなる。米カリフォルニア大学バークリー校、インド・ハイデラバードのインド情報工科大学など8大学の研究者が受賞者に選ばれ、計約30万ドルの提供を受ける。
Trustworthy Computing関連では、ビジネスインテグリティ、プライバシー、信頼性、セキュリティ、セキュアソフト工学の各分野で、韓国の延世大学など15大学の研究者に計75万ドルを授与する。
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