松下、2本のスピーカーでサラウンドを楽しめるシアターシステム
松下電器産業は3月8日、薄型テレビの「VIERA」シリーズ、DVDレコーダーの「DIGA」シリーズなどと組み合わせて利用できる2.1chシアターシステム「SC-HT08」を発表した。4月15日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は5万円前後。
フロントスピーカー2本とサブウーハーの2.1ch構成で5.1chを擬似的に作り出す「ドルビーバーチャルスピーカー」回路を搭載。5.1ch対応のコンテンツはもちろん、ステレオ収録の音楽CDなどでもサラウンド効果を持たせることができる。また「ドルビーヘッドフォン機能」により、手持ちのステレオヘッドフォンでも5.1chを擬似的に再現。リアスピーカーがないため、5.1chシステムに比べて、設置や配線の作業が簡単に済むのも特徴だ。
アンプの前面パネルには外部オーディオを接続するAUX入力端子を装備。そのほかに光デジタル入力×2と同軸デジタル入力×1を備える。サイズは430(幅)×385(奥行き)×105(高さ)ミリ。重さは約3.6キロ。SC-HT08本体だけでなく、同社製のテレビ/DVDレコーダー/プレーヤー/ビデオの基本的な操作が行えるリモコンが付属する。
フロントスピーカーは、VIERAシリーズのデザインイメージを踏襲した薄型でスタイリッシュなもの。50KHz(-16dB)までの高音を再生できる「リングシェイプドーム型ツィーター」と、6.5センチコーンを採用したウーハーという構成のバスレフ型2ウェイ2スピーカーを採用。サイズは250(幅)×234(奥行き)×1125(高さ)ミリ。重さは約3.7キロ。スタンドを外して壁掛けすることも可能。
ウーハーは16センチのコーンを使用する、バスレフ型の1ウェイ1スピーカー。サイズは182(幅)×266(奥行き)×392(高さ)ミリ。重さは約3.7キロとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
Google、「Gemini 4 Carbon」発表 「Argon」公開から2週間、サイバー防御能力などを強化
-
4
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
5
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
6
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
7
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
8
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
9
「ツイキャス」不正アクセスで停止 復旧までに「相応の時間」
-
10
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR