総務省、“Webサイト安全マーク”の実証実験
総務省は3月24日、Webサイトの安全性を示すマーク「コンテンツアドバイスマーク」(仮称)の表示実験を3月27日から行うと発表した。マークを添付した実験用サイトを構築し、ネット公開して動作を確かめる。実験は29日まで。
コンテンツアドバイスマークは、サイト制作者の自己申告にもとづいて第三者機関がサイトを審査し、「12歳未満推奨」「暴力表現あり:12歳以上推奨」などと評価し、所定のマークを表示する仕組み。マークをクリックすると別ウインドウが開き、正式なマークかどうかを確認できる。
Internet Explorerの「コンテンツアドバイス機能」を使えば、アクセス制限も可能だ。例えば、「12歳未満推奨マークのサイトのみ表示」と設定しておけば、12歳以上向けコンテンツが表示できなくなる。
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