平成電電は「本日中に支援を」
民事再生手続き中の平成電電は4月17日、ドリームテクノロジーズが同社への支援中止を決めたことを受け、「本日中に支援がないと資金繰りに窮し、民事再生手続きを遂行できない状態に陥る」としてドリームテクノロジーズに支援を求めた。
平成電電によると、スポンサー契約上は、同社の要請があった場合はドリームテクノロジーズは資金貸し付けを含む必要な支援を行うことになっている。月内に運転資金が不足する見込みとなったため、ドリームテクノロジーズに資金支援を要請したが、「本日まで資金支援を実行いただけてない状況」(同社)という。
直収型固定電話サービスの「CHOKKA」やADSLサービス「電光石火」は今後も利用できるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR