FON、無線LAN有料開放の「Bills」サービス開始
個人宅などの無線LANアクセスポイントを開放・共有するプロジェクトのFONは6月25日、自分の無線LANを有料でほかのユーザーに公開できる「Bills」サービスの立ち上げを発表した。
「Bills」会員になると、無線LANをFONに公開していないユーザー(Aliens)に対し、自分のFONホットスポットを有料で公開して料金を受け取ることができる。Aliens会員はFON Passを使ってBills会員のホットスポットにアクセス可能。
ユーザーが自分の情報を編集・公開できる「User Zone」の新機能も提供する。例えば自分のFONホットスポットのアクセスポータル上でブログやWebサイトにメッセージを掲載し、ユーザーに見てもらうことが可能。Bills会員になれば、自分が販売した接続パスの記録を取っておくことも可能になる。
FONの利用に必要なFON Social Routerは 5ユーロまたは5ドルで販売している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR