「VAIO type T」バッテリーも自主交換へ
ソニーは10月17日、ノートPC「VAIO」のバッテリーパックの一部を自主交換すると発表した。発熱や発火の恐れはないとしているが、「安心してお使いいただくため」(同社)交換を決めたという。対象台数は国内で約6万、中国で約3万。欧米など他の地域での自主交換も順次発表する。
国内で対象となるのは、2004年12月から今年3月にかけて製造されたリチウムイオン充電池「VGP-BPS3A」を搭載した「VAIO typeT」で、型番は「VGN-T92PSY、T92PS、T92S、T72B/L、T72B/T、T52B/L、T91PSY、T91PS、T91S、T71B/L、T71B/T、T51B/L」。型番の確認方法はWebサイトで公開している。
交換の受け付け開始時期については、11月7日にVAIOのWebサイトで案内する。専用の電話窓口「0120-151-133」でも問い合わせを受け付けている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
4
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR