Symantec、黒字転換
米Symantecが10月25日発表した同社第2四半期(7~9月期)決算は、売上高は前年同期比20%増の12億6200万ドル、純利益は1億2300万ドル(1株当たり12セント)となった。前年同期は買収関連費用計上などの影響で、純損失を2億5100万ドル計上していた。
Symantecによると、買収などの影響を排除した売上高の伸びは、前年同期比7%となる。内訳を分野別に見ると、売上高の約7割を占める企業向けが5%増、コンシューマー向けが12%増。地域別では、北・南米が5%増、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域が8%増、日本を含むアジア太平洋地域は11%増だった。
会長兼CEOのジョン・W・トンプソン氏によると、今期の業績は「われわれの予想の下限」に見合うもの。
第3四半期(10~12月期)の業績は、売上高を13億1500万~13億4500万ドル、1株当たり純利益を14~15セントと予想している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR