今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?
日本漢字能力検定協会は12月25日、面白い変換ミスを募集する“変漢ミス”コンテストの結果を発表した。「年間変漢賞」は、「遅れてすいません。回答案です」を変換ミスした「遅れてすいません。怪盗アンデス」で、終電間際に会議の資料を仕上げ、焦ってメールした際のタイトルだったという。
全2079作品から22作品をエントリーし、ネット投票で年間賞を決めた。
エントリー作品には、「それは会社の方針とのこと、正しいようです」→「それは会社の方針とのこと、但し異様です」、「リスト表を送ります」→「リスとヒョウを送ります」、「そんなに働いたならだいぶ疲れてるね」→「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」、「お客様用トイレ」→「お客彷徨うトイレ」などがあった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR