パナソニック、VHS一体型“DIGA”をブラッシュアップ
パナソニックは3月1日、デジタル3波チューナー搭載の“ハイビジョンDIGA”新製品として、VHS一体型の「DMR-XW41V」および「DMR-XP21V」を発表した。4月1日から順次発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では、500GバイトHDD搭載の「DMR-XW41V」が16万円前後、250Gバイトの「DMR-XP21V」は12万円前後になる見込みだ。
| 製品名 | HDD容量 | 実売想定価格 | カラー | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| DMR-XW41V | 500Gバイト | 16万円前後 | ブラック | 4月1日 |
| DMR-XP21V | 250Gバイト | 12万円前後 | シルバー | 5月1日 |
昨年10月に発売した「DMR-XW40V/XP20V」の後継機。「DMR-XW41V」は、地上デジタル、BSデジタル、CS110度をそれぞれ2つと地上アナログチューナーの計7チューナーを搭載し、デジタル放送の2番組同時録画やデジアナ同時録画が可能だ。一方の「DMR-XP21V」はデジタルチューナーおよびアナログ地上波チューナーを搭載している。
好みのジャンルだけを表示して、番組検索を容易にする「ジャンル別番組表」や、新番組の第1話を自動録画してくれる「新番組おまかせ録画」を新搭載。HDMIコントロール機能「VIERAリンク」は“ver.2”となった(関連記事)。このほか、XW41Vには音楽CDから楽曲を8倍速相当でHDDに取り込み、再生できる「音楽保存・再生」を搭載している。
DVDドライブは、DVD-R(~16X)/-R DL(2~8X)/-RW(~6X)/RAM(~5X)をサポート。地上デジタル放送が記録可能なすべてのDVDディスク(CPRM対応)の録画と再生に対応する。またDVD+R/+R DLの再生も可能だ。
出力端子は、HDMI×1系統のほか、D4×1、S映像×1、コンポジット×1。入力端子は、S端子×1とコンポジット×1。なおXW41は、LAN端子とDV/TS入出力対応のi.Link端子を備えている。
外形寸法は、両モデル共通で、430(幅)×93(高さ)×332(奥行き)ミリ。重量は、XW41Vが7.1キロ、XP20Vは7キロとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR