着脱式EVF&24ミリズーム「Caplio GX100」
リコーは3月28日、着脱式の液晶ビューファインダー機構を備えたデジタルカメラ「Caplio GX100」を4月20日に発売すると発表した。実売予想価格は8万円前後。
「Caplio GX8」(2005年5月発売)の後継機。GX8は28~85ミリ相当(35ミリカメラ換算)の3倍ズームレンズだったが、新機種は24~72ミリ相当とさらにワイド側に。オプションのワイドコンバージョンレンズを装着すれば、19ミリ相当の超広角撮影も楽しめる。CCDは有効1001万画素(GX8は824万画素)に向上した。
着脱式の液晶ビューファインダー(EVF)は標準で同梱。着脱式EVFの採用はデジタルカメラでは初めてという。視野率100%で各種情報を表示し、チルト機構によりさまざまなアングルでの撮影にも対応できる。背面液晶ディスプレイは2.5インチで、170度の広視野角タイプ。
CCDシフト方式の手ブレ補正機能を搭載する。静止画はJPEGとRAW、動画はAVI。記録メディアはSDメモリカードと、内蔵26Mバイトメモリ。
サイズは111.6(幅)×58.0(高さ)×25.0(奥行き)ミリ、重さ約220グラム(本体のみ)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
SBI証券のFXで“誤ロスカット” 再委託先IIJが作業ミス、システムでも検知できず 779口座が対象
-
2
キャッシュレスサービス「IDARE」、約13万人の個人情報漏えい 残高や取引履歴なども
-
3
デンマークの880万人分流出、原因はパスワード「123456」 ハッカー「侵入は難しくなかった」 現地報道
-
4
米Getty Imagesが破産申請へ AI画像の台頭で経営悪化、「報道写真」軸に年内の再建目指す
-
5
Anthropic、自己複製AIの「兆し」を指摘 55ドルのTVボックス15台で26Bモデルが稼働
-
6
「Google Play」、AI Studioで作った自作アプリを自分の端末で実行可能に AIでゲームを探す機能も
-
7
フランスのスーパー数百店舗で冷蔵設備にサイバー攻撃 温度が最高50度に上昇し食品大量廃棄に
-
8
ブックオフ漏えい、退会者21万人も対象 個人情報638万人分の外部送信を確認
-
9
相次ぐ情報漏えいの一因に「A2B攻撃」 公開アプリを解析し裏側のサーバを狙う手口、NICTが公表
-
10
国産AI「Sarashina」が無料で試せるWebサイト、ソフトバンク子会社が公開 6つのAIモデルが呼び出せるAPIも
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR