新作DVD情報
ジャックの不眠不休の1日、これで6度目――「24 TWENTY FOUR シーズVI」
24 TWENTY FOUR シーズンⅥ DVDコレクターズ・ボックス
キーファー・サザーランド主演の人気ドラマシリーズ「24」もいよいよ第6シーズンに突入。03年の上陸以来、その人気はとどまることを知らず、早くもシーズン7&8の製作が決定し、劇場版の企画も進行中だ。
第6シーズンは、ジャック・バウアーが中国政府に拘束され、船で連れて行かれるところで終わった前シーズンの約2年後、朝6時からスタート。
中東出身の労働者がその外見ゆえにバスの乗車を拒否される。ところが、そのバスには本物のテロリストが乗車していて、乗客を巻き添えに自爆、皮肉なことに労働者の男は命拾いをする。数分後、我らがジャックが登場するが、彼の帰国には理由があった。
街中いたるところで発生するイスラム過激派によるテロ攻撃に頭を悩ましたウェイン・パーマー新大統領(故デイビッド・パーマー大統領の弟)はテロの首謀者アサドの抹殺を決意。アサドの仲間であるファイエドの提案を受けることに。それは、アサドの居場所を教えるかわりに、中国政府に監禁されているジャックの命を差し出すことだった……。
またもや大統領の暗殺が企てられたり、核攻撃が起きたり、ワンパターン化しているのは否めない。が、ジャックの父親や弟が登場し、事件に絡んでくるあたりから物語はガゼン面白くなり、続きを早く見たくなる。スリリングなアクションシーンもシリーズ最高峰と言える。ダイ・ハード男のマクレーン刑事並みの活躍と不死身さをみせるジャックことキーファー・サザーランドも相変わらず魅力的だ。
DVDリリースはレンタル先行で、vol.1~3が9月7日、vol.4~6が9月21日、vol.7~9が10月5日、vol.10~12が11月2日。
第6シーズンを網羅したDVDコレクターズ・ボックスは11月22日発売。特典ディスクがついた13枚組で、価格は25200円。特典内容の詳細は今のところアナウンスされていないが、初回生産限定でキーファー・サザーランドの出演作「失踪」(93)と「フォーン・ブース」(02)のDVDが付く。
なお、レンタルに先駆け8月24日を“「24」の日”と制定。全国のレンタル店が趣向をこらし、独自の「24」キャンペーンを展開するとのこと。ぜひとも足を運んでみてはいかがだろうか。
また、主人公ジャックの吹替えを担当している小山力也による着ボイスがゲットできるキャンペーンも実施中。「こちらジャック、応答せよ」などのオモシロ着ボイスのほか、ジャックが自分の名前を呼んでくれるタイプなども用意。日本の名字上位100種を網羅しているということなので、全国の小林さん、佐藤さん、鈴木さん、田中さん、レンタル店の店頭ポスターに付いたQRコードから無料ダウンロードしてみましょう。名字一覧はコチラを参照のこと。残念ながら筆者の名前はありませんでした…。
関連サイト:
http://www.foxjapan.com/dvd-video/24/season6/index.html(公式サイト)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
2
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
3
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
4
「男は狩り、女は採集」はどこまで本当? 約8割で女性も狩り、乳児連れの例も 過去100年の狩猟採集社会を調査
-
5
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
IDCFクラウド障害、親会社のソフトバンクが顧客窓口に 調査・復旧も支援
-
8
新作映画「バイオハザード」公開で原作ゲームも大盛り上がり? 劇場でマンガ家が頷いた、その理由とは
-
9
OpenAI、安全性研究者3人を解雇 本人らは「安全性を優先したため」と主張、同社は「機密情報の扱いに関する規定違反」と説明
-
10
ココナラ、会員の履歴書など2294件漏えい スキルマーケットに不正アクセス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR