「こんなもの!」当たってうれしい脱力系ガンダムグッズ「脱戦士編」
バンプレストは11月下旬、スピードくじ「一番くじ 機動戦士ガンダム 脱戦士編」を発売する。その場で当たるくじを1回500円で楽しめ、必ずガンダム関連グッズがもらえるハズレなしのくじで、全国のコンビニエンスストアで発売する。
景品はミノフスキー粒子ならぬマイナスイオン散布装置付きホワイトベース、アムロの父テム・レイのどうでもいいガンダム用回路を再現したUSBハブ──といった一風変わった“脱力系”グッズ7種類。実用性に加え、「これまで立体化されなかった素材を商品化した」という。ターゲットは「ファースト」世代の30代男性だ。
景品「ホワイトベース賞」は、USBに接続して動かすマイナスイオン発生器。ホワイトベースは両肩に当たる青と黄色の円形の部分にミノフスキー粒子発生装置を備えるという設定だが、会社でPCを使う哀・戦士向けにマイナスイオンを散布してくれる。
「こんなものHUB賞」は、テム・レイ作の自称ガンダムパワーアップ回路を「実物大に近いサイズでリアルに再現」(同社)。サイド6でアムロに「こんなもの!」と投げ捨てられた旧スペックぶりに敬意を表し、今どき探すのが難しいUSB1.1専用という実用性が売り。アムロ同様のがっかり感を楽しめる。
「リラックスシャア・マスク賞」は、大佐のマスクを模したアイマスク。目に当たる部分にゼリー状の液体が入っており、冷蔵庫で冷やして使えば目を休められる。奥さんをキシリアに見立ててマスクを脱いでみせる「むなしくなりました。自分に笑ったのです」ごっこにも活用できそうだ。
「一番くじ」は同社が2003年6月から展開しているスピードくじ商品。コンビニを中心に販売し、買い物ついでに気軽にくじを引ける簡単さから、幅広い年齢層に人気という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR