「紅白歌合戦」の知識を検定でチェック
歴代の司会者で最多回数を誇るのは?――「第58回NHK紅白歌合戦」のサイトでは、紅白歌合戦に関するクイズを集めたコンテンツ「紅白検定」を11月26日に公開する。
全58問で、11月26日から毎週10数問ずつ公開。「歴代の司会者で最多回数を誇るのは?」「第53回(2002年)初出場・中島みゆきは『プロジェクトX』の主題歌『地上の星』をどこで歌った?」など、これまでの紅白歌合戦に関するクイズを2~4択で出題する。
検定はPCや携帯電話、データ放送で受けられる。携帯サイトで受験し、8割以上正解したユーザーは特製の待ち受け画像などがもらえる。問題の正解は12月18日に放送予定のクイズ「紅白検定」で発表する。
紅白の出場歌手など最新情報を配信するメールマガジンの登録も、公式サイトで受け付けている。配信は不定期。
ワンセグ放送の双方向機能を使って紅白どちらかに投票できる「ワンセグ審査員」と、携帯サイトから投票する「ケータイ審査員」の募集も、昨年と同様に行う予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR