Google Maps、ユーザーによる「精度アップ」が可能に
米Googleは11月19日、地図サービスGoogle Mapsに新機能を追加した。Google Mapsで住所を指定した際に表示される矢印の位置を、より正確に修正できるようになった。
Google Mapsで住所を検索すると該当する住所を表す矢印が表示されるが、この矢印が実際とずれていたり、建物が大きい場合など、入り口の位置が確認しづらい場合がある。今回の新機能では、この矢印の位置をずらし、Google Mapsの精度を上げることが可能になる。
矢印の位置を変更するには、Googleアカウントにログイン後、住所を検索。ウィンドウに表示される「Edit」を選択、「Move marker」をクリックし、矢印を移動させる。悪用を避けるため、「Local Business Center」経由で承認されている事業所や店舗などの位置情報の編集はできない。また、矢印を元の場所から200メートル(または200ヤード)以上動かした場合には、その変更が適用される前にレビューが行われるようになっている。
現在この機能が使える地域は米国、オーストラリア、ニュージーランドのみ。位置の変更にはGoogleアカウントが必要だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR