SWsoft、社名を子会社名の「Parallels」に変更
仮想化ベンダー米SWsoftは12月12日、社名を同社傘下の「Parallels」へと変更することを明らかにした。2008年には新社名となる。
Parallelsは2006年にMacでWindowsを動かせるようにする仮想化ソフト「Parallels Desktop」で人気を呼び、その後SWsoft傘下に入った。
社名変更に伴い、会社のロゴマークも変更。従来のParallelsのロゴマークの色(オレンジ)を、SWsoftがロゴに使用してきた赤へと変える。また一部を除く大半の製品名にParallelsをつけるなどの変更も行う。
また同社はParallels Open Platformを中核とする、仮想化、自動化構想「Optimized Computing」を発表した。2008年中に、仮想化ソフトVirtuozzoの新バージョンのリリースや、Parallels DesktopとParallels Workstationのアップデートを予定。さらに2008年には、VirtuozzoおよびParallelsだけでなく、他社が提供する主要仮想化製品をも統合管理可能な、新しい仮想化管理ソフトウェアをリリースする計画という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR