Google Earthで「街おこし」――自治体向けに3D化促進プログラム立ち上げ
米Googleは3月4日、自治体向けのプログラム「Cities in 3D Program」を立ち上げた。各自治体が所有する「3Dモデリング」データの、Google Earth上での公開を促すためのプログラム。Google Earthでの3Dモデルの公開は、これまでもGoogle 3D Warehouseを通じて行えたが、今回のプログラムはこれを一歩進めたもので、より大容量のデータを効率的にGoogle Earthに公開する手段を提供するものだという。
Googleは、3Dモデルを一般公開することの利点として、土地利用や再開発、史跡保存計画などに市民の関心を集められることや、企業の誘致、観光の促進などを挙げ、プログラムへの参加を勧めている。
プログラムの詳細はWebサイトに掲載されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR