「ユーザーが熱心で濃い」──終了予定の「映画を語ろう」が再スタート
ずばぴたテックはこのほど、映画の口コミサイト「livedoor ムービー 映画を語ろう」をライブドアから譲り受け、「映画を語ろう 2.0β」としてリニューアルして公開した。ライブドアが終了を計画していた同サイトを、開発元のずばぴたテックが譲り受けて引き続き運営する。
映画を語ろうは、映画の感想を投稿したり、5段階の評価を付けられるサイト。今回、ずばぴたテックが開発した独自のPHPフレームワーク「Quicty2.0」を使ってゼロから作り直して公開した。
ユーザーが好きなテーマで映画を紹介できる「My特集」には、複数のユーザーが編集に参加できる機能を追加。映画ごとのページでは、「Amazon.co.jp」の商品の中から関連するものを検索し、紹介する機能を新たに備えた。
旧サイトは、2004年6月にずばぴたテックが開発し、ライブドアが自社サービスとして運営していた。ライブドアは昨年、サイトを終了する予定だったが、「少ないながらも熱心で濃いユーザーが集まっている」ため、ずばぴたテックが譲り受けて運営を続けていくことにしたという。
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