北陸先端科学技術大学院大学、801.11n無線LANを大規模導入
シスコシステムズは5月22日、北陸先端科学技術大学院大学が、IEEE 802.11n(Draft 2.0)対応のコントローラー型無線LANアクセスポイントを159台導入したと発表した。同規格対応のコントローラー型無線LANアクセスポイントの大規模導入としては「世界的に先進的な事例」という。
導入したのは、シスコの「Aironet 1250」シリーズ。従来の「Aironet 1130」141台と合わせ、アクセスポイントは合計300台になった。
コントローラー型無線LAN環境の導入で、全アクセスポイントを1つの管理コンソールで集中管理できるなどのメリットがあるとしている。
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