Adobe、引き続き好調な決算
米Adobe Systemsが6月16日発表した同社第2四半期(3~5月期)決算は、売上高は前年同期比19%増の8億8690万ドル、純利益は同41%増の2億1490万ドル(1株当たり40セント)だった。売上高は、同社が発表していた目標売上高(8億5500万~8億8500万ドル)を上回った。
営業利益は2億6020万ドルで、前年同期比44%増。営業利益率は29.3%と、前年同期の24.2%を上回った。
シャンタヌ・ナラヤン社長兼CEOは、「製品構成や、当社事業の地理的多様性が好調な業績をけん引した」とコメント。今年下半期以降についても「堅実な業績を計上するのに良い状況にある」としている。
第3四半期(6~8月期)の見通しについては、売上高を8億5500万~8億8500万ドル、1株当たり純利益を34~36セントとみている。
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