ミクシィ年賀状、70万枚申し込み 印刷ミスの不具合も
ミクシィは、「ミクシィ年賀状」の1月5日までの申し込み数が約70万枚になったことを明らかにした。文面が正しく印刷されない不具合も一部で発生したが、すでに解消している。
ミクシィ年賀状は、mixiユーザー同士なら、相手の住所や本名が分からなくても届けることができる年賀状。サイト上でデザインテンプレートを選び、文章や写真を足して送付を申し込む。もらい手が受け取りをOKすれば郵送される。
不具合は2008年11月27日~12月30日午前10時までに作成された年賀状の一部・約5000枚で発生。(1)「追加注文機能」を使って同一テンプレートで複数枚の年賀状を作成し、(2)2枚目以降に1枚目と異なるメッセージや写真などを加え、(3)複数のもらい手が同じ時間帯に受け取り手続きを済ませる――という条件がそろった場合、2枚目以降にも1枚目用のメッセージや写真が印刷されていた。
同社は、不具合のあった年賀状の送り手にmixiメッセージで通知し、返金手続きを進めているという。
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