Xbox LIVE「ゲームオンデマンド」第1弾はアイマスなど 「インディーズゲーム」も開始
マイクロソフトは、8月11日から配信する「Xbox LIVE」アップデートで、Xbox 360の製品版ゲームソフトをダウンロード販売する「ゲームオンデマンド」機能を追加する。第1弾として「アイドルマスター」(バンダイナムコゲームス)など8タイトルをそろえた。個人開発者などのゲームを販売する「インディーズゲーム」も同時に始める。
第1弾タイトルはアイドルマスターのほか、「あつまれ!ピニャータ」(マイクロソフト)や「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(エレクトロニック・アーツ)など。マイクロソフトポイント(MSP)に加え、クレジットカードでの購入も可能で、第1弾の8タイトルはそれぞれ2000MSPか2940円で販売する。ダウンロードにはHDDが必要になる。
インディーズゲームは、Xbox LIVE上での販売を前提に、無償ツール「XNA Game Studio」で作成されたXbox 360専用ゲーム。7月24日から国内クリエイターによるタイトル提出が始まり、ピアレビューを実施中。11日には、日本と世界のクリエイターが開発した200タイトル以上が配信される予定だ。
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