米粒より小さいオオクワガタフィギュア発売
金型製造のかいわ(山梨県)は、全長2.65ミリと米粒より小さなオオクワガタのフィギュア「マイクロオオクワガタ」を、Webサイトで発売した。「世界最小フィギュア」としている。
オス(2.65×1.6ミリ)とメス(2.22×1.6ミリ)1匹ずつのセット。コンピュータ制御の切削器で作った金型にポリプロピレン樹脂を流し込み、オオクワガタの姿をリアルに再現した。
コレクションケース入りと携帯ストラップ型の2種類をラインアップした。ルーペも付いている。価格はそれぞれ1万円。
開発したのは入社2年目の網野真紀さん(28)。網野さんは販売サイトのインタビューで、「クワガタを作ると聞いたときは、クワガタの形さえも知らないわたしがそんなことができるののかと、大変不安でした。完成したときはとてもうれしかったです」など感想を述べている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR